
院内LAN(コンピュータネットワーク)の工夫により無駄を省き、必要な部分にのみコストをかけているためです。
さらに詳細に検査内容を確認していただくと、他には類のない極めて充実の検査であることが納得していただけます。
現在、胃バリウム検査またはPEG検査法(ペプシノーゲン法)をオプション追加検査しています。PEG法とは、採血により胃がんの前段階といわれる萎縮性胃炎を見つける方法で、ピロリ菌検査と併せて胃がんスクリーニングに用いられています。 ピロリ菌検査は、シニアコース、24時間コース、プレミアムコースに含まれています。
現在 内視鏡検査は当院で施行しておりませんが、東京都および長野市においては 胃内視鏡検査の施行施設を紹介しています。
子宮筋腫や卵巣疾患等は、MRIでよくわかります。子宮頚がんについては、頸部の擦過細胞診断が早期発見に有効です(オプション費用6,300円)。ご希望の場合、MRIドック施行後に当院の車で長野県近くの丸山産婦人科(女性医師常勤あり)に移動し、検査となります。マンモグラフィ(乳腺撮影、費用6,300円)の希望についても、提携施設で検査を行っていますのでご相談下さい。
2~4名のグループで受診される場合には、早めの予約をお願いいたします。
当サイトに、検査可能日が掲載されていますが、詳細は、0120-110-938にお問い合わせ下さい。
撮影時間は、 基本コースで 40分をやや超える程度です(約120枚の画像)。
シニアコース(約180枚)、あるいはプレミアムコース(約250枚)では約1時間です。
空腹時血糖値・糖負荷試験などの糖尿病検査、中世脂肪など、食事の影響を受ける検査があるためです。もちろん、胃バリウム検査ご希望の方はそのためにも 絶食が必要です。午前中検査開始の方は朝食抜き、午後開始の方には3時間前より絶食をお願いします。
MRIは放射線を全く使用しません。排卵日前に検査をしても通常は全く問題ありません。
妊娠中については、動物実験でMRIを施行しても問題がなかったという結果がありますが、通常、ヒトでは妊娠中には検査をしません。
いろいろな画像診断の結果で異常がない場合にも、腫瘍マーカでのみ異常値で、腫瘍等が見つかる例が実際にあります。画像診断と腫瘍マーカは補い合う関係と考えられています。
【原理】
MRIとは、放射線を使用せず、磁気共鳴反応を用いて画像を作成する方法です。空間内に微小な傾斜磁場を作成し、水素原子の状況に応じて変化する緩和時間の変化と共鳴周波数の微妙なちがいを検出して、画像情報をとりだします。
【特徴】
CTの比較では、放射線を全く使用しないこと、組織コントラストが明確で病変がはっきりみえること、頭部や整形領域で良好な画像が得られることなどの利点が挙げられます。
欠点は、撮影時間がやや長いことで、呼吸で動く臓器では、やや解像力が低下する傾向があります。総合的には、人間ドックでの複数年使用に適した検査方法と考えています。
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8:30~20:00
電話でのご予約をお待ちしています。検査内容等についても電話でご相談ください。
【午前】8:30~11:30 【午後】16:00~17:30(月・水・金のみ)
●午前 … 東京駅 7時28分発の新幹線乗車で、9時30分から検査が開始できます。
●午後 … 東京駅10時24分発の新幹線乗車で、12時30分から検査が開始できます。
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日曜、祝祭日
長野県長野市中御所4-7-23
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